大槌町児童自然体験活動支援事業実施報告書

当会の最大行事ある「大槌町児童自然体験活動支援事業」が8月1・2・3日の3日間にわたって行われ、無事終了しました。

大槌町の小学生5・6年生の児童25名とスタッフのHuMA 4名、大槌町スタッフ 6名、東北マウンテンガイド・ネットワーク 8名で総勢48名となる活動でした。

当会からは、小野、千田、後藤、佐藤、藤村、阿蘇、池田、狩野の参加でした。

事業報告書を以下に添付しました。
https://drive.google.com/file/d/0B1deXEFQVX-7LV9LVWRkZU1VYTQ/view?usp=sharing

雪崩事故防止講習会『山形県月山』・『岐阜県白川郷』

雪崩事故防止講習会のお知らせ!『山形県月山エリア』・『岐阜県白川郷エリア』

雪崩事故防止講習会のお知らせです!!

2017年1月に山形県と岐阜県で雪の専門家、医師・山岳医・救急救命士・山岳ガイドを講師にむかえ、それぞれの立場から

"雪崩に遭わない為にはどのようにすればいいか?"

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"雪崩事故に遭った仲間をいかに早く救出するには?"

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について理論と実践を交えながらわかりやすくお伝えする登山初心者対象の講習会を予定しています。

みなさまの参加をお待ちしています!!

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『山形県月山弓張エリア』
主催:月山朝日ガイド協会
日時:2017年1月14(土)~15日(日)
場所:山形県西川町月山山麓弓張エリア
申込・問合せ先:月山朝日ガイド協会 事務局・横山090-5187-1851 またはICI石井スポーツ登山学校HPを参照下さい
協力:(独)防災科学技術研究所
     ICI石井スポーツ登山学校
講師:雪氷研究者・医師・救急救命士・山岳ガイド
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『岐阜県白川郷エリア』
主催:白山白川郷トレイルクラブ((公社)日本山岳ガイド協会認定団体)
日時:2017年1月25日(水)~26日(木)
場所:岐阜県白川村白川郷エリア
申込・問合せ先:白山白川郷トレイルクラブ事務局・田口幸弘 ℡05769-6-1185
講師:飯田肇先生(雪氷研究者)
    千島康稔先生(山岳医)
    髙村眞司(山岳ガイド)

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参加をお待ちしてます!!

2015年度 雪氷防災研究講演会 - 積雪をとりまく環境と防災 -

雪氷学会東北支部様より、雪氷防災研究講演会のご案内がありましたので以下に転載いたします。

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2015年度 雪氷防災研究講演会 - 積雪をとりまく環境と防災 -

日時:2015年10月20日(火)13:30~16:20
場所:ホテルルイズ(岩手県盛岡市盛岡駅前通7-15)
主催:国立研究開発法人 防災科学技術研究所
後援:国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所、岩手県、盛岡市
日本雪工学会北東北支部、(公社)日本雪氷学会東北支部
プログラム:
「天からの手紙はビッグデータ - 降雪粒子情報と雪氷防災 -」
 防災科学技術研究所雪氷防災研究センター 石坂雅昭
「積雪地域における地すべりの動態特性」
 森林総合研究所東北支所 岡本隆
「岩手河川国道事務所の雪氷対応について」
 国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所 佐藤金市
「積雪地帯における土砂災害及び雪崩災害の防災・減災の課題」
 岩手大学農学部 井良沢道也
「近年における雪崩災害の変貌 - これまでの研究でわかったこと -」
 防災科学技術研究所雪氷防災研究センター 阿部修

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自然発生雪崩の連続撮影

 日頃より、雪崩リスク軽減活動でお世話になっている 防災科学技術研究所雪氷防災研究センター 新庄支所におきまして、山形県大蔵村で全層雪崩の連続撮影に成功しました。

自然発生の雪崩、連続写真撮った 前兆から全て捉える by 山形新聞2011年1月27日
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貴重なデータが雪崩リスク軽減に役立つことをお祈り致しております。

情報提供:高村ガイド(山形)

日本雪氷学会 積雪観測講習会のご案内

日本雪氷学会東北支部様からの情報を転載いたします。
積雪観測講習会および支部講演会が開催されます。どうぞお気軽にご参加ください。
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積雪観測講習会のご案内

 雪は私たちにとって見慣れたものですが、雪の性質や積もった雪の内部の状態となると、意外に知らないことが多いものです。積もっている雪を科学的な目で見て雪や氷の不思議な性質が理解できるようになると、見慣れた雪に興味がわき、親しみが持てるようになります。
 このたび、(社)日本雪氷学会東北支部と(独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所では、初心者でもわかりやすく学べる積雪観測講習会を下記の要領で開催いたします。この講習会では、ベテランの講師陣が、積もっている雪の性質や状態を科学的に調べ、その結果をレポートにして報告できるように指導いたします。あわせて、雪崩や吹雪などの雪氷災害がなぜ起こるのか、積雪が水資源としてどれだけあるのか、などについても学びます。これらは雪害対策や道路除雪、屋根雪処理を行なうときに役立つ知識となります。皆様の参加をお待ちしています。
 なお、本講習会を受講して積雪の状態が正しく判断できるようになり、観測結果をレポートとして報告できるようになった方には、(社)日本雪氷学会東北支部から修了証書が授与されます。

            記
 日 時:2011年2月18日(金) 9:00 受付開始
 受付:岩手県西和賀町大字沢内字大野 雪国文化研究所
 9:10      開会
 9:15~10:00 座学 雪の性質の基礎知識
 10:00~11:00 野外実習 積雪断面観察
 11:00~12:00 野外実習 積雪データの測定
 12:00~13:00 昼食
 13:00~14:30 室内実習 積雪データの整理
 14:30     閉会 

 場 所:岩手県西和賀町 雪国文化研究所
   〒029-5612 岩手県和賀郡西和賀町沢内字大野17地割164地内
   電話 0197-85-2179 (連絡窓口: 小野寺聡さん)
 講師(予定):阿部修、佐藤威、根本征樹((独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所) 小林英則、沖田圭右(日本地下水開発株式会社)
 参加費:一般 1,000円(ただし学会員、特別会員・賛助会員に所属する者は500円)
 学生  500円(ただし学会員は300円)
 申込先:〒039-3212 青森県六ヶ所村大字尾駮字家ノ前1-7
 (財)環境科学技術研究所  赤田尚史
  (Tel 0175-71-1359、Fax 0175-71-1492、Email nao@ies.or.jp)
 申込締め切り:2011年2月10日(木)
 ※申し込みの際は、氏名、所属、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。
主 催:(社)日本雪氷学会東北支部
    (独)防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 新庄支所
 共 催:日本雪工学会北東北支部
 後 援:岩手県西和賀町
 ※宿泊施設は各自手配を御願いします(西和賀町内には温泉がたくさんあります)。

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情報提供:高村ガイド(山形)
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各地の山の様子をお知らせ致します。
(画像は飯豊を北限とするハクサンコザクラ)

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