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今年は『月山卯年御縁年』です。

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7月18日、海の日の祝日、月山は快晴でした。
姥ヶ岳周辺の稜線はニッコウキスゲ満開です。

さて、今年の月山は『月山卯年御縁年』。
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月山山頂神社前にも大きな幕が掛けられています。

西暦547年の卯年、月山神が姿を現した=月山開山の年とされています。
12年に一度の卯年、今年に月山を参拝すると、12年分お参りしたのと同じ御利益があるとされています。

参考サイト
月山卯年御縁年について 出羽三山神社ウェブサイト

月山山頂神社で祈祷料500円を支払い、お祓いを受けますと、
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 左から月山頂上の絵はがき(背後には雲海に鳥海山が写っています)、月山神社本宮発行の月山登拝認定証(無記名でお名前は御自身で書いて頂きます)、「卯歳御縁年」と書き込まれた御守りがもらえます。
 その他に人形の和紙が配られます。
この人形の和紙はお払いの際、自分の身体を撫でて息を吹きかけ、自分のケガレを乗り移らせ、神社の水場に沈めていきます。

 ネット上に掲載されている山行記を拝見すると、月山頂上神社の祈祷料(拝観料)500円を惜しまれる方もいらっしゃるようですが、今年は12年に一度の『月山卯年御縁年』、記念にご祈祷を受けてみてはいかがでしょうか。


PAP_0003m.jpg
 月山の残雪状況ですが、姥ヶ岳への登りの雪渓はだいぶ踏み跡が付いて登りやすくなりました。アイゼン無しでもじゅうぶん登下降可能です。ただし早朝など雪渓が硬くなっている所は要注意です。
 稜線の下、牛首~姥ヶ岳中腹をたどるコースはまだ残雪が豊富です。(上記画像は牛首より少し下った箇所から撮影)
 傾斜がありますので、踏み跡があっても足を滑らせて尻餅をついているハイカーの方が幾人か見受けられました。
 まだしばらくは雪渓として残りそうですので、雪上歩行に不安のある方はアイゼンをお持ち頂いた方がよろしいかと思います。

情報提供:大滝ガイド(山形)
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(画像は飯豊を北限とするハクサンコザクラ)

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